大スケールスタチューでキャラクターの魅力を表現し、リアルなディテールを再現することを得意とするQueen Studiosが、1/6スケールフィギュアを主軸としつつ、近年では1/12スケールフィギュアも展開するハイエンド可動フィギュアブランド「INART」から、ザック・スナイダー監督によるDCスーパーヒーロー映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の最新作となる「スーパーマン」1/12スケールアクションフィギュアを発表しました。2026年第4四半期発売予定です。

2016年に公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、映画史上初めてスーパーマンとバットマンが共演した実写映画です。企業家レックス・ルーサーの策略により、両雄が激突。誤解を解いた後、ルーサーが生み出した合成クリプトン怪物「ドゥームズデイ」に共に立ち向かいますが、最終的にはスーパーマンとドゥームズデイが相討ちとなる結末を迎えました。本作では、実写映画版のワンダーウーマン、サイボーグ、アクアマン、フラッシュといったジャスティス・リーグのメンバーが初めて登場し、その後のDCユニバースの幕開けを飾りました。その壮大な物語とアクションシーンは、現在もなお多くの議論を呼んでいます。




「INART スーパーマン」1/12スケールアクションフィギュアは、全高約17cm。INARTシリーズならではのハイクオリティなリアル造形ヘッドにより、俳優ヘンリー・カヴィルのやや陰鬱な雰囲気も漂う端正な顔立ちを再現しています。頭部パーツは、平穏な表情と怒りの表情の2種類が付属し、ヒートビジョンエフェクトと組み合わせることで、目から放たれるレーザーを再現可能です。胴体は、ヘンリー版スーパーマンのスーツに施された繊細な模様を忠実に再現。優れた可動域により、スーパーヒーローらしい着地ポーズも難なく決まります。マントはワイヤー入りの布製で、自由な表情付けが可能です。付属品には、前述のヒートビジョンエフェクトのほか、引き裂かれた「バットマンのマスク」、勝利の一撃を放った「クリプトナイトの槍」、「クリプトナイト」などが同梱されます。ハンドパーツは、4組の交換用手首に加え、バットマンのマスクを掴んだ左手も付属。好みに合わせて自由にディスプレイし、付属の専用台座で劇中の様々な名シーンを再現可能です。






















INART Action - Batman v Superman: Dawn of Justice - Superman Action Figure
参考価格:後日公開
発売時期:2026年第4四半期
商品仕様:PVC、ABS、POK、布製 全高約17cm
via: INART