『ちいかわ』初の劇場版アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が7月24日に公開され、興行収入は絶好調。すでに100億円を突破し、快進撃を続けています。
これにより、『ちいかわ』の人気は日本でさらに爆発的に上昇中。先日、日本のX(旧Twitter)で、あるユーザーが千葉県にある「西蓮寺」の投稿をシェアしました。なんと、お寺の外壁掲示板に「セイレーンちゃん」のぬいぐるみが飾られ、お寺が書いた「お言葉」が添えられていたのです。この組み合わせに多くのネット民が大絶賛、聖地巡礼を望む声も上がっています。
投稿したユーザーは「お寺の掲示板、この言葉の背景がエグすぎる」とコメント。一体どんなお言葉が書かれていたのでしょうか?
「ずっと被害者だと思っていたのに、実は加害者だった。」
もちろん、これは『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の物語を暗示しており、映画を観たファンならその深い意味を理解できるはずです。
あるネット民によると、千葉県の「西蓮寺」は以前からアニメやゲームの物語を引用して掲示板にお言葉を掲示したり、境内あちこちに人形やぬいぐるみを置いたりしており、たびたびネットで話題になっていたそうです。


しかし、一部のネット民は「西蓮寺」と「セイレーン」の響きが似ていることにも気づき、その偶然の一致に「これはもしや…?」とニヤリ。
(ちなみに、「西蓮」の読みは「さいれん」で、「セイレーン」とは異なりますが、確かにちょっと似ていますよね!)


読み方の類似性、そしてお寺の「お言葉」にセイレーンちゃんぬいぐるみの組み合わせが、多くのネット民を惹きつけ、現地への聖地巡礼を希望する声が続出しています。まさかお寺がこんなにも時事ネタ、しかもアニメにまで対応しているとは! 『ちいかわ』の人気が日本全国を席巻しているのはもちろんですが、お寺がその理念を表現するのにまで活用するとは、本当に「やるじゃん!」って感じですね!