芥見下々先生が手掛け、2018年3月から2024年9月まで『週刊少年ジャンプ』で連載された大人気漫画『呪術廻戦』。その「芥見下々『呪術廻戦』完結展」が、2026年12月25日から2027年1月25日まで、新宿住友ビル 三角広場にて開催されることが決定しました!
今回の展覧会は、作中の最終決戦の舞台となった「新宿」に凱旋! 原作者・芥見下々先生が新たに描き下ろした、乙骨憂太と里香の新規キービジュアルも公開されます。

実はこれまでも「芥見下々『呪術廻戦』展」として、日本各地を巡回していましたが、今回は「完結展」と銘打ち、作品の創作の軌跡を余すところなくファンにお届けするとのことです。

「芥見下々『呪術廻戦』完結展」では、デジタル技術を駆使して『呪術廻戦』の創作過程を徹底公開! 作者自らの解説も交え、作品がどのようにして生み出されていったのか、その秘密に迫ります。
そして、最終会場となる新宿では、これまでの巡回展では未公開だった、作品の最終章に関する「深層」の内容が初公開されるとのこと! ストーリーやキャラクター、そして数々のイラスト作品が、どのように創造され、進化し、一つの世界を構築していったのか? 今回の展覧会は、作者の“思考の帳”の極致を覗き見できる、またとないチャンスとなりそうです。

本展覧会は、日時指定入場制を採用。特典付きチケットも販売され、1名分の入場券に加え、予約特典として「連載完結【第271話これから】アクリルジオラマ」が1つ付いてきます。

完結展が、物語の最終決戦の舞台である新宿で開催されるというのも、「物語の終着点へ帰還する」という意味合いを深めてくれますね。詳細な展示内容やチケットの予約開始時期はまだ未発表ですが、会期は2026年12月25日から2027年1月25日までと確定しています。呪術ファンの皆さんは、ぜひとも聖地巡礼の準備をお忘れなく!