【東京おもちゃショー2026】バンダイ、『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』の新作アイテムを多数展示!

バンダイナムコは、先日開催された「東京おもちゃショー2026」会場にて、ガンダムTVアニメ最新作『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』より、ガンプラ、完成品フィギュア、食玩など多数の新作試作品を展示しました。

新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』は、次世代ガンダム企画『RG PROJECT』の一環として、2027年発売予定の新作ゲーム『ガンダムローグオービット』と世界観を共有し、ゲームの約100年前の物語を描きます。人類は、太陽系外から飛来した謎の物体から重力制御、超光速通信、意象物質化技術といった「三大福音」を獲得し、空前の繁栄を享受、その版図を太陽系全域へと拡大しました。しかし、その謎の物体が突如暴走を開始。自己増殖システムを起動し、極めて攻撃的なシリコンベース生命体を分離。人々はこの未知の生態系の中に「アポカリプス」(終末)を見たのです。



三ヶ月にわたる攻防戦の末、戦線は衛星軌道上で膠着。人類は地球を放棄せざるを得なくなり、月や宇宙コロニーでの生活へと移行しました。この年はA.A.(After Apocalypse)元年と記録されています。シリコンベース生命体「アポカリプス」の存在が常態化したA.A.45年、月面で一人の少年、アズミ・レイ(CV:大塚剛央)が覚醒します。彼はアポカリプスの襲撃により両親を失った戦災孤児であり、対アポカリプス最先端実験機「ガンダムZERO」のパイロットとなる運命を背負うことになります。

今回の展示内容は、主人公機「XARX-0 ガンダムZERO」を中心に、『METAL ROBOT魂』、『GUNDAM UNIVERSE』、『FW GUNDAM CONVERGE』、『ガンダムクロス』、『ガンダムミキシマイズ』といった多数の新商品がラインナップ。ガンプラでは「HG 1/144 ガンダムZERO」に加え、『ガンダムローグオービット』の主人公機「HG 1/144 スパイラルガンダム 通常版/ゲーム同梱限定版」も展示されました。

via: GUNDAM Official Website