発売予定 : 2027年2月

コトブキヤ『アルカナディア バニル』セクシーなギャル悪魔の新キャラクターが登場!犬型使魔との合体戦闘形態も再現可能!

日本の模型メーカー、コトブキヤが展開する、ファンタジーとSFが融合した美少女プラモデルシリーズ『アルカナディア ARCANADEA』より、最新キャラクター「バニル」が2027年02月に発売されることが発表されました。

新キャラクター「バニル」は、イラストレーターNidy-2D-氏がデザインを手がけた悪魔型DEARSです。同じDEARSである「エニル」の双子の姉であり、魔族最強の『七魔槍』の一柱として名を連ねています。バニルが前線で全力で突撃し、エニルが後方で冷静にサポートするという連携を得意とし、共同で飼育している犬型使魔のクロ、シロと共に合体して戦うことも可能です。バニルは成熟していて頼りになる存在ですが、重度の妹好き(シスコン)でもあり、妹のエニルに甘えられると理性を失ってしまう一面も持ち合わせています。


「アルカナディア バニル」のキットは、Nidy-2D-氏が徹底監修。バニルの特徴である金髪、褐色肌、ギャルスタイルの衣装をプラモデルとして再現しています。精密な成形技術による多色成形パーツで、豊満なプロポーション、引き締まった腹筋のライン、衣装のニットの質感など、豊富なディテールを表現。素体は柔軟な可動関節設計が施されており、タンポ印刷済みの表情パーツ4種と、左右合計11種類のハンドパーツが付属し、様々なポージングが楽しめます。

通常形態では、バニル全身の衣装パーツは、合わせ目が目立ちにくい分割構造を採用。スカート前部には脚部の可動範囲を妨げにくい可動ギミックが搭載されており、マフラーとスカートはいつでも自由に脱着可能です。豊富な可動機構として、後頭部の長髪には可動軸、肘には二重関節、両腕の袖には可動軸、新規構造の股関節、膝には引き出し式関節などが盛り込まれ、様々なセクシーで可愛らしいポーズを取らせることができます。

本商品には、バニルが飼育する犬型XenoAlma使魔「クロ」も付属します。クロ本体は柔軟な可動を実現しており、さらにその身を各部の武装に分解し、バニルと合体して戦闘形態を構築することが可能です。この形態では、クロは可動式の両翼、装甲、長刀、そして巨大なアームへと変化し、バニルの全身各所に装着されます。特に大型アームは、各指に関節が設けられた高い可動性を誇ります。今後発売予定の「エニル」キットに付属するシロと組み合わせることで、左右に巨大アームを装備した形態も再現可能です。

アルカナディア バニル
参考価格:12,100円(税込)
発売日:2027年02月予定
商品仕様:ノンスケール プラスチックモデル、全高約185mm
設計:西丸 芳弘
© KOTOBUKIYA

via: KOTOBUKIYA