幼い頃に集めていたコレクション、大人になって「あれ、どこ行ったっけ?」なんて経験、皆さんにもありませんか?大掃除の時にうっかり捨てちゃった…なんて思っていたら、数十年経った今、とんでもない価値が付いているものもあるんですよね。
そんな中、先日X(旧Twitter)で話題になったのが、初期の『ポケモン』指人形です。当時とはラインナップも造形も異なる、まさに「年代物」な指人形が、なんとフリマアプリ「メルカリ」でとんでもない高値で取引されていると判明。多くのネットユーザーが驚き、懐かしい思い出に浸っています。
話題のきっかけとなった投稿主さんは、「Xで『昔220円もしなかったポケモン指人形が超高値で売れてる』って見て、実家漁ったら大量に出てきた。まさかこれが5万円で売れるとは…」とコメントしています。
投稿された画像を見ると、メルカリではこれらの初期指人形がセットで5万円前後で取引されており、しかも軒並み「SOLD」状態。その人気ぶりがうかがえます。

中には、透明バージョンのラプラスの指人形が1体で15,000円近くで売れているケースも紹介されており、その価格高騰ぶりには目を見張るものがあります。(ただし、実際にこの価格で購入されたかは不明で、「売却済み」表示のみとのことです。)

この投稿が注目されると、多くのネットユーザーが議論に参加。『ポケモン』の人気がますます高まるにつれて、こうした初期アイテムが「お宝」と化していることに感慨を覚える声も聞かれました。



しかし、多くの日本人ユーザーからは「昔はたくさん持ってたのに…」「どこに行ったか分からない」「時が経つのは早いなぁ」といった、失われたコレクションへの郷愁と時間の流れを感じさせるコメントが寄せられています。

中には「お母さんに全部捨てられちゃった…」という、悲しすぎる(泣)エピソードも。

実際の取引価格は市場の需要によって変動するものの、これらの初期指人形は基本的に再生産されていないため、その希少価値は人それぞれ。とはいえ、昔集めたおもちゃが数十年後にまさかの高値になるなんて、ロマンがありますよね!