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ゴールデングローブ賞俳優のマイケル・キートンは、ティム・バートン版『バットマン』シリーズで「バットマン」を演じ、モーガン・フリーマンは『ダークナイト』三部作でバットマンの最強の技術的支援者「ルーシャス」を演じた。この同じユニバースで犯罪と戦う機会がなかった二人が、西部劇タイプの追跡スリラー新作『Rode to Ruin』で共演する。

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米Deadlineが本日報じたところによると、キートンとフリーマンは『Rode to Ruin』で共同主演を務める。さらにキートンは監督も兼任し、これは『ザ・メリー・ジェントルメン』、そして『殺し屋のプロット』に続く3作目の監督・主演長編となる。しかし、実はキートンとフリーマンの共演は今回が初めてではない。二人は1988年の映画『Clean and Sober』ですでに共演しているのだ。
『Rode to Ruin』の脚本は、『ヴァチカンのエクソシスト』の脚本家R・ディーン・マクレアリーが手掛ける。キートンは引退したアメリカ連邦保安官ヘンリーを、フリーマンは指名手配犯ジョセフを演じる。ヘンリーは妻の殺人犯を40年間追い続けていたが、ついに長年封印されていた手がかりが転機を迎え、記憶を失いつつある老いた逃亡犯へと導かれる。そして、二人にとって耐えがたいかもしれない、長年埋もれていた真実が明らかになる。
via: Deadline