発売予定 : 2027年1月

メガミデバイス『ユグドラシル スコル・シャープシューター テンペスト』新規成型色の砂漠戦仕様で登場!

コトブキヤが展開する人気の美少女プラモデル『メガミデバイス』シリーズより、最新作「ユグドラシル スコル・シャープシューター テンペスト」が2027年1月に発売予定であることが発表されました。

新キャラクターシリーズ「ユグドラシル」は、「朱羅シリーズ」や「皇巫シリーズ」といった人気商品を手がけたイラストレーターNidy-2D-氏がデザインを担当。テーマを日本神話から北欧神話の神々や伝説上の生物へと移し、現代的な軍事装備と融合させています。原型師・浅井真紀氏が設計した「マシニーカ Block2-M 素体」により、キャラクターは柔軟な可動性を獲得し、原画の魅力を存分に引き出しています。

第2弾キャラクター「ユグドラシル スコル・シャープシューター」は、北欧神話で太陽を喰らう狼スコルをモチーフとしています。「Bifrost AM81対物ライフル」を装備し、超高精度狙撃を得意とする機体で、全身には防弾機能とスラスターを兼ね備えた複合防御兵装を装備。両肩に搭載されたスラスターにより、短距離ダッシュ、大ジャンプ、空中ホバリングを可能にし、空中で静止した瞬間に狙撃を行うことができます。

今回登場する「ユグドラシル スコル・シャープシューター テンペスト」は、通常版をベースに改修されており、素体は白髪、褐色肌(肌色E)の新規成型色に変更。「微笑み顔」「キラキラ顔」「睨み顔」の3種の塗装済み表情パーツが付属します。全身の防弾ベスト、装甲、スラスター、武器などの装備も、砂漠戦仕様のサンドイエロー迷彩成型色へと全面変更されています。

全高約158mmのボディはBlock2-M素体をベースに、複合防御兵装、肌が露出した腹部、防弾ベストを着用した胸部、ノイズキャンセリングヘッドホンに装着可能な衛星補助照準器、そしてスラスターを内蔵した大型肩部装甲といった細部まで精密な造形で再現。「AM81対物ライフル」や「BH-44Mハンドガン」などの武装も付属します。

各部の武装パーツは自由に分解・装着が可能で、優美なプロポーションを純粋に楽しめる「素体モード」と、武装をまとったクールな「武装モード」を再現できます。また、対物ライフルやハンドガンといった2種類の武器も、銃身、バイポッド、スコープなど複数の部位を分解・装着し、好きな形態を選択可能です。素体の柔軟で自然な可動関節設計と相まって、代名詞である跳躍、滞空狙撃、宙返り射撃など、躍動感あふれる様々な戦闘ポーズを再現可能です!

メガミデバイス ユグドラシル スコル・シャープシューター テンペスト
価格:7,920円(税込)
発売日:2027年1月
仕様:1/1スケールプラモデル、全高約158mm
原型制作:浅井真紀、福元徳宝、たすく、鳥山とりを
© KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama

via: KOTOBUKIYA