『パーシー・ジャクソン』スピンオフ小説シリーズ『ケイン・クロニクル』がDisney+でドラマ化決定!原作者と『トゥルーブラッド』の脚本家がタッグ

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ディズニーと20世紀スタジオが近年タッグを組み、ドラマシリーズとして復活させた『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』は、安定した視聴率を記録し、すでにシーズン2まで放送済み、シーズン3も制作が進められている。このシリーズの映像化が軌道に乗ったことで、ディズニーは原作者リック・リオーダンの他の著作にも目を向け始め、さらなる映像化を進めて『パーシー・ジャクソン』ユニバースの拡大を図るようだ。

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海外メディア『Nexus Point News』が先日報じたところによると、ディズニーは『パーシー・ジャクソン』の原作小説のスピンオフシリーズ『ケイン・クロニクル』の映像化権を獲得したという。 子会社の20世紀テレビジョンがすでにドラマシリーズ版の開発に着手しているとのことだ。この三部作小説の映像化権は、元々Netflixが取得し映画化を計画していたが、Netflixでの制作は実現せず、版権は期限切れでリオーダンに返還された。そして今回、リオーダンがディズニーにその権利を許諾した形となる。

ドラマシリーズ版『ケイン・クロニクル』の脚本は、『トゥルーブラッド』や『殺人を無罪にする方法』の共同脚本家であるアンジェラ・ロビンソンと、原作者のリック・リオーダン自身が共同で執筆する。 主演キャストや配信開始日はまだ決定していない。

via: Nexus Point News