発売予定 : 2027年3月

『機動戦士ガンダム』より「ROBOT魂 ゾック ver. A.N.I.M.E.」が登場!特徴的な丸みを帯びた巨大体型を再現、頭部にはLED発光ギミックを内蔵!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する最新商品「ゾック」が2027年3月に発売されることが発表されました。

MSM-10 ゾックは、一年戦争中にジオン公国軍が開発した水陸両用モビルスーツです。同時期のズゴックやアッガイといった機体と比較しても最大級の巨体を誇り、全身に厚い装甲を搭載。さらに、前後対称構造を採用することで全方位からの攻撃に対応し、前後合わせて4門の「メガ粒子砲」と頭頂部の「フォノンメーザー砲」による多方向への射撃が可能です。しかし、機体総重量は229tにも達し、陸上での歩行はほぼ不可能。ホバーや熱核エンジンによる緊急跳躍飛行などで移動し、劇中では特定の環境下における移動砲台として運用されました。

「ROBOT魂 ゾック ver. A.N.I.M.E.」は、アニメ設定画稿に準拠した洗練された曲面装甲のフォルムとプロポーションで立体化。全高約16.5cmのサイズながら、重厚な装甲や各部の「メガ粒子砲」、「フォノンメーザー砲」の造形を忠実に再現し、豊富な可動機構を内蔵しています。両腕に備わる計6本の黄色いアイアンネイルは、それぞれ3箇所の可動関節を備えています。

全身各部の関節は、前後対称の機体構造を再現し、前後どちらの方向にも回転可能。頭部にはLEDライトを搭載し、上下左右に可動するモノアイカメラが発光するギミックも備わっています。付属品として、クリア成形のディスプレイ用支柱と、クリアレッド成形の煙エフェクトが同梱。水中での誘導煙放出や、機体爆発前の発煙といったシーンを演出できます。

ROBOT魂<SIDE MS> MSM-10 ゾック ver. A.N.I.M.E.
参考価格:15,400円(税込)
発売予定日:2027年3月
商品仕様:ABS製塗装済み完成品、全高約165mm
©サンライズ

via: 魂ウェブ