模型メーカーのコトブキヤが展開するプラモデルシリーズ『フレームアームズ・ガール』より、「輝鎚・甲」、「輝鎚・乙〈白兵戦仕様〉」に続き、輝鎚三姉妹の最後の一角となる「輝鎚・乙〈狙撃仕様〉」が2027年2月に発売予定です!

「四八式 輝鎚(ホウツイ)」は、メカニックデザイナーの稲田航氏がデザインした重装フレームアームズです。エッジの効いた直線的なフォルムを特徴とし、高い防御力を誇ります。脚部にはタイヤを装備し、機動力不足を補っています。基本型の「輝鎚・甲」と比較して、「輝鎚・乙」はさらに厚みのある装甲板を持ち、近接戦特化型と狙撃特化型の2タイプが存在します。今回のフレームアームズ・ガール化は、引き続きイラストレーターのどぅーゆー氏がデザインを担当。インダストリアルな重装甲と、それを纏う肉感的なプロポーションを両立させています!



「輝鎚・乙〈狙撃仕様〉」は、姉妹機である「輝鎚・甲」と共通の素体を使用し、シリーズ最大級の肉感的なプロポーションを再現。パープルとライトグリーンを基調としたカラーリングが特徴です。前髪パーツは、装甲あり・なしの2種類が付属し、差し替えで再現可能。今回のフェイスパーツは、ややアンニュイで気だるげな雰囲気のお姉さんをイメージした造形で、「通常笑顔」、「ぺろり顔」、「ジト目顔」の3種類の塗装済み表情パーツが付属します。 股関節パーツには、前屈・後屈の可動範囲を広げる前後回転軸を内蔵。姉妹機との最大の違いは、新規造形による業界初となる可動式胸部パーツ(胸部と一体化した乳簾)を搭載している点です!




武装は「輝鎚・乙〈白兵戦仕様〉」と共通ですが、脚部がより大きく安定感のあるクロー状のフットパーツに変更されている点が異なります。厚みのある装甲や脛部の補助輪、腰部や腕部の特徴的な補助アームももちろん健在です。「輝鎚・甲」に付属した「大型ライフル」と「大型シールド」に加え、全長23.5cmにも及ぶ超重武装「百拾式超長距離砲 叢雲(ムラクモ)」を装備。 背部の補助アームで支えることで、圧倒的な重火力を演出します。叢雲の砲身はさらに延長可能で、先端の支持架は収納でき、側面グリップと組み合わせることで近接用の鈍器としても使用可能。素体モードでも角度調整して持たせることができます。






▼コトブキヤショップ限定特典「肌色腹部パーツ」

フレームアームズ・ガール 輝鎚・乙〈狙撃仕様〉
価格:9,900円(税込)
発売月:2027年2月
仕様:PS・ABS・POM・PVC製 無スケールプラモデル、全高約200mm
原型製作:谷林タカシ、白髭 創、コトブキヤ
© KOTOBUKIYA
via: KOTOBUKIYA