Netflix、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』新作実写ドラマ『レイヴンロフト』を企画!『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督が手掛ける

(画像:Pinterest、パラマウント・ピクチャーズ、スカイダンス・メディア)

昨年2月、Netflixは『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の実写ドラマシリーズ『フォーゴトン・レルム』の製作を発表していました。製作総指揮には『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の監督兼プロデューサーであるショーン・レヴィ、クリエイターには『WeCrashed ~スタートアップ狂騒曲~』のショーランナー、ドリュー・クレビロが起用されていました。しかし、1年以上が経過した今日、この企画が中止となり、Netflixは別の『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の物語を製作する予定だと報じられました。

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米メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、Netflixは今回、白紙に戻して別の『ダンジョンズ&ドラゴンズ』実写ドラマシリーズ『レイヴンロフト』の製作に舵を切ったとのことです。プロデューサーも変更され、『ゼロ・グラビティ』でアカデミー賞を受賞したアルフォンソ・キュアロン監督が手掛けます。脚本家は、『ティム・バートンのコープスブライド』や『ダーク・シャドウ』など、ティム・バートン監督作品を多数手掛けるジョン・オーガストが務めます。

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『フォーゴトン・レルム』と『レイヴンロフト』は、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』における異なるキャンペーン設定です。後者のドラマシリーズは、冒険、ゴシックホラー、悲劇的な愛の要素を前面に押し出し、吸血鬼の闇の領主「ストラード・フォン・ザロヴィッチ」の台頭を描きます。彼の物語は、権力、愛、執着、そして不死者への変貌の過程を中心に展開し、悲劇的なアンチヒーローから、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』ユニバースで最も悪名高いヴィランの一人へと変貌していく様を描くとのことです。

via: Deadline