(画像:ワーナー・ブラザース)
昨年夏に全世界で2億6,000万ドルを売り上げたホラーサスペンス映画『WEAPONS/ウェポンズ』は、宣伝期間中から前日譚の制作が噂されていました。ザック・クレッガー監督は当時、彼が『WEAPONS/ウェポンズ』の世界観で描きたい別の物語があると明かしており、それが後に「グラディスおばさん」を主人公にした前日譚映画であることが判明しました。しかし、クレッガー監督は先日、自身が脚本を手がけることはないと明言しました。

(画像:ワーナー・ブラザース)
クレッガー監督は先日、『Deadline』のインタビューで「実際、『グラディス』の脚本はザック・シールズ(『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の共同脚本家)が書いているんです。私は彼と一緒にストーリーの骨子を練りましたが、今は彼が一人で脚本を執筆しています」と語っています。
ワーナー・ブラザースはすでに『グラディス(仮題)』を2028年9月8日に公開すると発表していますが、監督はまだ未定です。 クレッガー監督が再びメガホンを取る可能性は低いでしょう。というのも、彼はすでにSFスリラー映画『ザ・フラッド(原題:The Flood)』の監督を引き受けており、こちらも2028年8月11日に全米公開が予定されています。 公開時期がこれほど近いため、制作スケジュールが大幅に重なることは避けられず、クレッガー監督が同時に2作品を監督することは不可能だからです。
via: Deadline