2023年に旧ジャニーズ事務所を退所した滝沢秀明さんが立ち上げた芸能事務所「TOBE」は、社長である滝沢さんを中心に、所属アイドルの育成や事業展開に力を入れています。
そんなTOBEが、先日、日本政府から「紺綬褒章」を授与されることが発表されました。これは、令和6年能登半島地震および奥能登豪雨の被災地支援として、石川県に総額1億4千万円を寄付した功績が認められたものです。被災地への惜しみない支援に感謝が贈られました。

TOBEは、チャリティプロジェクト「Act for HOPE to HEROes PROJECT」を通じて得た収益を、令和6年能登半島地震および奥能登豪雨の被災地支援のため、石川県に寄付しました。
所属アーティストが総力を挙げて制作したテーマソング『Be on Your side』は、2024年3月18日からデジタル配信、同年5月1日にはCDがリリースされました。また、2024年8月11日には復興支援チャリティイベント「Act for HOPE to HEROes PROJECT in TOKYO DOME」も開催。これらの活動で得られた収益は、事前の発表通り全額が寄付されています。

TOBEを代表して、三宅健さん、北山宏光さん、神宮寺勇太さん(Number_i)が石川県庁を訪問し、総額1億4730万6798円の寄付金が贈呈されました。

今回の「紺綬褒章」受章にあたり、TOBEは次のようにコメントしています。
「TOBEはこれまで、被災された皆様に少しでも力になりたいという思いで、所属アーティストと共に様々な支援活動に取り組んでまいりました。そして、こうした活動を継続できたのは、私たちの想いに賛同し、チャリティ活動などを通じて支援の輪に加わってくださったファンの皆様のお力添えがあったからこそです。改めまして温かいご支援とご協力いただいた全ての方々に、心より感謝申し上げます。」
TOBEは現在、「Act for HOPE PROJECT」の一環として、エンターテインメントの力で支援の輪を広げ、令和8年熊本地震の被災地復興支援活動にも尽力しています。

滝沢秀明さんは、これまで長年にわたり慈善活動に積極的に取り組んできた方で、その社会貢献への思いは、社長を務めるTOBEの所属アーティストたちにも受け継がれています。
TOBEは声明の中で、多くのファンの皆さんの温かい応援と支援に改めて感謝を述べるとともに、今後もエンターテインメントの力を通じて、困っている方々に温かい手を差し伸べ続けていくと表明しています。
