『ルックバック』実写映画版、第2弾入場者特典は64ページ小冊子! 藤野&京本が描いた『金属の行進』を完全収録!

『チェンソーマン』の作者、藤本タツキ先生による短編漫画『ルックバック』のアニメ映画は、公開されるやいなや大好評を博しました。そして昨年12月には実写映画版の制作も発表され、名匠・是枝裕和監督がメガホンを取り、9月11日より全国で絶賛公開中です。

実写映画版では、第2弾入場者特典として、全64ページにも及ぶ小冊子『Special Booklet Volume1』が9月18日より配布開始となります。内容には、劇中で主人公の藤野と京本が共同で創作した漫画『金属の行進』の完全版(全41ページ)に加え、藤本タツキ先生と是枝裕和監督の創作対談など、盛りだくさんの内容でお届けします。

第2弾入場者特典『Special Booklet Volume1』のカバービジュアルは、実写版で藤野を演じる出口夏希さんと、京本を演じる蒔田彩珠さんの2人が、屈託のない笑顔を見せる姿が印象的です。

小冊子には、原作者の藤本タツキ先生と是枝裕和監督が、劇場パンフレットとは異なるテーマで語り合った「創作対談篇」に加え、是枝裕和監督と出口夏希さん、蒔田彩珠さんそれぞれとのスペシャル対談も収録。合計3本の対談が楽しめます。

さらに、劇中で藤野がキャラクターとストーリー、京本が背景を担当し、「藤野京」というペンネームで『週刊少年ジャンプ』に初めて投稿した短編漫画『金属の行進』が、小冊子に完全版として全41ページで収録されます。

原作漫画では、『金属の行進』は作品名が記された1ページ目と、受賞ページに掲載されたあらすじが描かれているのみでした。しかし、実写映画化にあたり、劇中に登場するこの漫画を、絵コンテから下書き、そして完成原稿に至るまで実際に制作。作品の創作過程を余すところなく表現しています。

原作漫画は『ルックバック』の作者である藤本タツキ先生が担当し、ストーリーは『ルックバック』の担当編集者である林士平氏が代表を務めるMix Green(ミックスグリーン)が手掛けました。作画は、劇中に登場する4コマ漫画も手掛けた漫画家・西村野道さんが担当しています。

『金属の行進』の制作過程の紹介に加え、小冊子には「藤野京」が手掛けた他の短編作品、例えば『海のある町々』、『セミ人間』、『もぐら少年』といった作品の一部内容解説も収録されています。

『Special Booklet Volume1』は、9月18日より通常上映、Dolby Cinema、Dolby Atmosの各上映回にて一斉に配布されます。お一人様1回のご鑑賞につき1冊の配布となり、数量限定のため、なくなり次第終了となりますのでご注意ください。

なお、現在配布中の第1弾入場者特典「藤本タツキ先生描き下ろしA5ビジュアルカード」は、9月17日までの配布を予定しています。こちらも数量限定につき、なくなり次第終了となります。

via: X@実写映画『ルックバック』公式