中国の新興トイブランドLADoTOYSは、今年8月に特撮シリーズ『ウルトラマン』の派生企画である『ウルトラ怪獣擬人化計画』関連の1/12スケール可動フィギュアを展開すると発表しました。先日、公式Weiboにて10月3日~4日に開催される「2026上海Wonder Festival」への参加を発表するとともに、『ウルトラ怪獣擬人化計画』シリーズ第1弾として、大人気キャラクター「ゴモラ」が登場することを公開しました!詳細情報は後日公開予定です!

『ウルトラ怪獣擬人化計画』は、円谷プロダクションが『ウルトラマン』シリーズ50周年を記念して2013年に始動した特別企画です。その内容は、おなじみのウルトラシリーズ歴代怪獣を月に2体のペースで擬人化するというもの。その後、漫画、小説、アニメ、ゲーム、フィギュアなど様々な企画が展開されました。アニメ『SSSS.GRIDMAN』放送後には、グリッドマンシリーズの怪獣も怪獣娘の仲間入りを果たしています。

「ゴモラ/黒田ミカヅキ」は、GIRLSの隊員で「大怪獣バトル」界で注目を集める新星。関西弁を操る、天真爛漫で元気いっぱいの少女です。変身後の姿はスクール水着を着用し、トレードマークの三日月型ヘッドクラウン、四肢を覆う怪獣状態の鱗爪、そして背中から伸びる太い尻尾を再現。怪獣の力強さと少女の可愛らしさを兼ね備え、両者が融合した独特の魅力を放っています!


ウルトラ怪獣擬人化計画 ゴモラ
価格、発売時期:未定
via: LADoTOYS