国民的RPG『ドラゴンクエスト』が今年で40周年を迎え、スクウェア・エニックスの看板タイトルとして君臨し続けています。様々なコラボや関連イベントも絶賛展開中ですね。
公式Xアカウントでは16日、『ドラゴンクエスト』シリーズの累計販売本数がついに1億本を突破したと発表されました。まさに40周年という節目のタイミングでの快挙です。「ドラクエの生みの親」として知られるゲームデザイナー、堀井雄二氏のコメント動画も公開され、喜びとともに、長年シリーズを支え続けてきたファンへの感謝が述べられています。

堀井雄二氏は動画の中で、次のように語っています。
「まさか『ドラゴンクエスト』シリーズ累計販売本数が1億本を突破するとは! これはひとえに、長年応援してくださったプレイヤーの皆さん、そしてこのシリーズを一緒に作り、支えてきてくれたスタッフのおかげです。本当にありがとうございます。40年前に初代『ドラゴンクエスト』を作っていた頃は、まさかこんな日が来るとは夢にも思っていませんでした。本当に感慨深いですね。これからも『ドラゴンクエスト』シリーズをどうぞよろしくお願いいたします!」
さらに、堀井氏は今年12月3日発売予定の『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木とビアンカとフローラ』についても言及。現在配信中の体験版をプレイしつつ、ぜひ製品版の発売を楽しみにしてほしいと語っています。

『ドラゴンクエスト』は1986年に初代が発売されて以来、今日まで数々のシリーズ作品がリリースされてきました。その累計販売本数が1億本に到達したというのは、まさに偉業と言えるでしょう。
今年で40周年を迎える本作は、多くの人にとって「子どもの頃から遊んできた思い出のゲーム」でもあります。これからも『ドラゴンクエスト』シリーズが、世代を超えて多くのプレイヤーに感動と楽しさを届け続けてくれることを期待せずにはいられませんね!