『機動戦士ガンダムUC』ガンプラ「MGSD クシャトリヤ」公式先行開封!パッケージやサイズ、内蔵ギミックを一挙公開

BANDAI SPIRITSのプラモデルブランド「BANDAI HOBBY」から、アニメ『機動戦士ガンダムUC』の最新アイテム「MGSD クシャトリヤ」が2026年9月26日に発売予定です。発売を目前に控え、「THE GUNDAM BASE TOKYO」とLINKL PLANETの公式チャンネルでは先行開封動画が公開され、パッケージアートや内容物、各部のギミックなど豊富な情報が披露されました。

「MGSD クシャトリヤ」は、パッケージサイズ、パーツ数ともにMGSDシリーズ最大級。現在展開されている全7アイテムの中で、唯一の非ガンダムタイプとなります。パッケージには全ファンネルを射出するクシャトリヤの迫力あふれる姿をデザイン。ランナーは大型サイズを含む全28枚で、イエロー、ホワイト、ブラック、ダークグレー、パープル、レッド、濃淡3種類のグリーンなど、多彩な成形色が用意されています。独立パーツで精密な内部フレームを組み上げ、外装を取り付けていく工程を通じて、機体を構築する醍醐味を存分に楽しめます。

完成した「MGSD クシャトリヤ」は、歴代MGSDでも最大級のボリュームを誇ります。全高は約15.5センチのHG版に迫りながら、パーツ分割による色分けやディテール密度は大幅に進化。胸部メガ粒子砲の砲口、各部バーニアの内部、胸部と両腕の「袖付き」紋章まで成形色で再現されています。さらに、4基の大型バインダー内側に配されたトラス状パーツには「リアルメタリックグロスインジェクション」を採用し、リアルな金属感を演出。ファンネル収納部のパープルのクリアパーツには「リフレクションカット」が施され、まるで発光しているかのような輝きを放ちます。

精悍なスタイリングだけでなく、デフォルメされたSDプロポーションに数々のギミックを凝縮している点も見逃せません。頭部のモノアイには追従連動ギミックが搭載され、頭部の回転に合わせて視線も移動します。胸部装甲を取り外すとコックピットブロックを展開でき、内部に収められた赤い球形の脱出ポッドも取り出し可能。肩部にはオリジナルの展開ギミックが設けられ、ホワイトのパーツを開くことで内部のメカニカルな構造が露出します。さらに、両腕の袖口にはビーム・サーベルのグリップを収納する機構も再現されています。

スカートアーマーは基本的な上下可動に加え、サイドとリアの基部に引き出し機構を搭載。アーマーをさらに外側へ逃がすことで、両脚の可動域を大きく確保できます。重量感あふれる脚部には膝装甲の連動ギミックが組み込まれており、脚を曲げると装甲もスライドし、より自然な動きを実現。足首と足部には複数の可動軸が設けられ、つま先を大きく伸ばした状態や、深く曲げた状態も表現できます。

クシャトリヤの機体を包み込む4基の大型バインダーも、極めて精密な内部構造で再現されています。内部のスイッチを押すと、メガ粒子砲の砲口が花弁のように展開。多軸可動アームによって各方向へ大きく動かせるほか、ビーム・サーベルを使用するサブ・アームも展開できます。装甲には開閉ギミックが搭載され、内部に収められたファンネル収納部の緻密なディテールを露出可能。すべてを展開すれば、圧倒的な迫力を放つシルエットを楽しめます。

さらに、各バインダーに格納された合計24基のファンネルは、すべて個別に取り外し可能です。ファンネル後端には汎用性の高い3mm穴が設けられており、別売りのディスプレイベースと組み合わせることで、全ファンネルを射出した「オールレンジ攻撃」を再現できます。

MGSD クシャトリヤ
参考価格:7,700円(税込)
発売予定日:2026年9月26日
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラモデル
(C)創通・サンライズ

via: Youtube@THE GUNDAM BASE TOKYO Youtube@LINKL PLANET公式チャンネル