Hobby Sakura『鳴潮』モーニエ 1/6スケールフィギュア彩色見本が初公開!キャラクターイラストの透明感を徹底再現

フィギュアメーカーのHobby Sakuraより、オープンワールドアクションRPG『鳴潮』の新商品「モーニエ 1/6スケールフィギュア」の彩色見本が初公開されました。2027年10月発売予定です。

スタートーチ学園エクソストライダー工学部の教授を務めるモーニエ。生まれながらに歩くことができず、両親の言い争いを通じて、自分が周囲に迷惑をかける存在なのだと思い込むようになります。仲間たちからの気遣いにも沈黙で壁を作り、檻のような重い車椅子の中に自らを閉じ込めていました。しかし、優秀な成績と機械を遠隔で精密に操る共鳴能力が、やがてスタートーチ学園の目に留まります。在学中には「ある先輩」によって、長年閉じこもっていた狭い世界から、氷原に広がる新たな世界へと導かれました。「星が見えるからこそ、人は空の向こうにある世界へ好奇心を抱くのです」。卒業後は教授としてスタートーチ学園へ戻り、実験中にヴォイドストームで両脚を押し潰されながらも、開発中の義足を自ら装着する道を選択。ラハイロイに星空を築き、未来にさらなる希望と夢を灯すため、研究を続けています。いつの日か人類が宇宙とのつながりを阻む「天空海」を越え、自らの空を選べるように。


「モーニエ 1/6スケールフィギュア」

ゲーム内のキャラクターイラストをベースに、モーニエが大気シミュレーターアレイに優雅に腰掛け、ドームの星空を見つめる姿を全高約21cm、全幅約35cmで立体化。神秘的で透明感あふれる顔立ちを繊細に造形し、躍動感のある髪にはクリア素材を採用することで、美しい透け感を演出しています。白衣や教職員証、金属製のアクセサリー、頭上の「改良型スタースタック」なども精密に再現。衣装の自然な垂れ具合に至るまで作り込まれ、華やかな彩色とプリントによって、星空を思わせるきらびやかなグラデーションや各部の模様が表現されています。

モーニエ最大の特徴である両脚の義足には、クリアパーツを使用し、細くしなやかな曲線美を徹底再現。太もも部分には共鳴痕の模様がプリントされているほか、内部にはエネルギーを送り届ける配管まで造形されています。腰からつま先へ、きらめくエネルギーが流れていくかのような仕上がりです。台座となる巨大な大気シミュレーターアレイにも多彩な素材と豊かな色彩表現を採用。SF感あふれるクリアカバーや金属製の外装、スペーストレック・コレクティブのロゴなどが緻密に作り込まれています。

鳴潮 モーニエ 1/6スケールフィギュア
参考価格:1,099元
発売予定:2027年10月
商品仕様:PVC・ABS製塗装済み完成品、1/6スケール、全高約210mm、全幅約348mm、奥行約265mm
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