発売予定 : 2027年4月 - 2027年6月

LADoTOYS『ウルトラ怪獣擬人化計画』古代怪獣 ゴモラ 1/12可動フィギュアが登場!DX版には尻尾切断パーツや超振動波エフェクトが付属

新興フィギュアメーカーのLADoTOYSが展開する、特撮作品『ウルトラマン』の派生プロジェクト『ウルトラ怪獣擬人化計画』1/12可動フィギュアシリーズ。その第1弾となる「古代怪獣 ゴモラ」の予約受付がスタートしました。2027年第2四半期発売予定です!

『ウルトラ怪獣擬人化計画』は、円谷プロダクション創立50周年を記念して2013年に始動したプロジェクトです。おなじみのウルトラ怪獣たちを月2体のペースで美少女化し、その後はコミック、小説、アニメ、ゲーム、フィギュアなど幅広いメディアへ展開。アニメ『SSSS.GRIDMAN』の放送後には、グリッドマンシリーズの怪獣たちも怪獣娘の仲間に加わりました。

アニメ版に登場する「ゴモラ/黒田ミカヅキ」は、GIRLSに所属する隊員であり、「大怪獣ファイト」界で注目を集める若手ホープ。時折関西弁が飛び出す、ちょっぴり天然で元気いっぱいの少女です。変身後はスクール水着をまとい、トレードマークの三日月形の角や、怪獣形態を思わせる鱗と爪で覆われた四肢、背中から伸びる力強い尻尾を装備。怪獣らしいパワフルさと少女のキュートな魅力が見事に融合しています!

「古代怪獣 ゴモラ」1/12可動フィギュアは、全高約13.5センチ。スク水と怪獣の意匠を組み合わせたイラスト版のデザインを忠実に立体化しています。怪獣部分の表皮には、イラストとは異なるざらついた質感を追加。肩にはバタフライジョイントを採用し、腕組みなどのポーズにも対応します。脚部の引き出し式関節によって脚を大きく上げられるほか、膝にはシルエットと可動域を両立した特殊な関節構造を採用。尻尾にも複数の可動ポイントが設けられ、ダイナミックに振り回す姿を再現できます!

商品はSTD版とDX版の2種類。STD版には本体に加え、交換用表情パーツ4種と交換用手首4対が付属します。表情はアニメ版の黒田ミカヅキが見せる元気な少女らしさとは趣が異なり、ややボーイッシュな印象。イラスト版をベースに、新たにアレンジされたデザインと思われます。表情パーツは笑顔、いたずらっぽい表情、怒り顔、怯え顔を収録。眼球可動ギミックも搭載され、付属の調整スティックで視線を変更できます。DX版にはさらに、照れ顔をはじめ、劇中を彷彿とさせる切断された尻尾パーツ、超振動波エフェクト、超振動波チャージ用の角パーツ、シリーズロゴ入りディスプレイスタンドが追加。より多彩なポージングとシチュエーションを楽しめます!

LADoTOYS ウルトラ怪獣擬人化計画 ゴモラ
参考価格:STD版 329元、DX版 399元
発売時期:2027年第2四半期予定
商品仕様:PVC/POM/ABS製、1/12スケール可動フィギュア、全高約13.5cm
©TSUBURAYA PRODUCTIONS

via: LADoTOYS