篠澤広、ルーヴルに降臨! 『学園アイドルマスター』の“広ぬい”が本物の「モナ・リザ」と並ぶ奇跡の一枚が話題

ぬいぐるみをバッグに付けて持ち歩き、旅先やイベント会場で記念撮影。恋人や自分の「推し」のように愛でる「ぬい活」は、すっかりおなじみの光景となりました。

そんな中、Xで『学園アイドルマスター』の篠澤広のぬいぐるみを連れてルーヴル美術館を訪れた投稿者が、まさかの一枚を公開。館内スタッフの厚意により、「モナ・リザ」のすぐそば、それも一般客が立ち入れないエリアに“広ぬい”を置いてもらったそうです。現場では大勢の来館者が一斉にカメラを向け、投稿された写真もネット上で大きな話題となりました。

投稿者によると、展示エリアの近くでぬい撮りをしていたところ、女性スタッフがわざわざ声をかけてくれたとのこと。そのまま広ぬいを受け取ると、普段は近づくことのできない「モナ・リザ」前方のエリアへ。周囲はたちまちざわつき、広ぬいがその場にいた来館者の視線を独占する事態となりました。

写真を見ると、置かれた場所は額縁が掛けられた壁のすぐ近く。ぬいぐるみの後ろにはスタッフ用と思われるトランシーバーもあり、一般客ではまず立ち入れない場所であることが分かります。その瞬間、広ぬいだけが特別な存在に……!

投稿者は当初、ぬいぐるみを没収されるのではないかと焦ったそうです。しかし、スタッフから「Trust me(私を信じて)」と言われ、意を決して広ぬいを預けることに。まさか一生忘れられない思い出が爆誕するとは……。

写真ではガラスにわずかな反射が見える程度ですが、実際には大勢の来館者が「広ぬい」に向けてカメラを構えていたとのこと。現場はなかなかのフィーバー状態だったようです。

投稿者が説明した当時の状況を、画像で再現するユーザーも登場。「モナ・リザ」の実物を撮影しようと集まった大勢の人々が、その隣に置かれた篠澤広のぬいぐるみにも注目しているという、なんともシュールで奇跡的な光景です。

ほかにも、『学園アイドルマスター』のぬいぐるみを連れてルーヴル美術館を訪れたユーザーが写真を投稿。ただし、さすがに今回の広ぬいほど作品へ近づくことはできなかったそうです。

ルーヴル美術館を訪れた経験のあるユーザーからは、「モナ・リザ」の前にはいつも大勢の来館者が集まっているとの声も。それだけに、スタッフが広ぬいをあれほど前方へ置いてくれたことには、驚きを隠せないようです。

また、普段からぬいぐるみを連れて展覧会へ出かけているというユーザーからは、アメリカの展示施設は撮影に比較的寛容で、今回のような撮り方も基本的には問題にならないとの体験談が寄せられました。

篠澤広のぬいぐるみと「モナ・リザ」が並んだ写真は、公開直後からXで大バズり。多くのファンが驚きと称賛の声を寄せたほか、早くもファンアートまで誕生しています。仕事が早い……!

ぬい活を楽しむ人にとっても、館内スタッフからこのような粋な計らいを受けられるのは極めてレアなケースであり、もちろん毎回期待できるものではありません。それでも、この瞬間だけは篠澤広のぬいぐるみが会場中の視線を独占。「神がかった天才少女」というファンからの評価を、まさかルーヴル美術館で証明してしまったのかもしれませんね。