復活したばかりなのに、また再始動?『サイレントヒル』実写映画第4弾が企画中!大胆リブートで過去3作超えへ

(画像:コナミ)

ハリウッドで長らく「沈黙」を続けていた『サイレントヒル』(Silent Hill)シリーズ。14年ぶりの新作映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』(Return to Silent Hill)が、日本では5月15日よりPrime Videoで独占配信されたものの、残念ながら反響は芳しくなかった。酷評が相次いだうえ、制作費2300万ドルに対して興行収入は4800万ドルと低調。前作『サイレントヒル:リベレーション3D』(Silent Hill: Revelation)の失敗を払拭するには至らなかった。

(画像:Davis Films)

しかし、2作続けて大きくつまずいても、スタジオ側はシリーズ続行を諦めていないようだ。ホラー専門サイト「Dread Central」の独占情報によると、『サイレントヒル』実写映画シリーズは新たな再始動に向けて動き出しており、完全リブートによる大胆な新路線を計画中。原作ゲームの名声にふさわしい映画化を目指しているという。「Dread Central」は具体的にどのような方向性になるのかまでは明かしていないが、『サイレントヒル』のスクリーンでの歩みは、まだ終わりそうにない。近いうちに新たな動きが伝えられる可能性もありそうだ。


via: Dread Central