
巡界使・赤羽


激戦の果てに真紅に染まった機甲。巡界使の中でも高い汎用性を誇り、戈による近接攻撃から弓弩による遠距離射撃まで自在にこなします。戦火が吹き荒れる戦場を駆け抜け、敵を瞬く間に殲滅します。
「巡界使-龍戟」(CD-AS-01)に続く第2弾として登場した「赤羽」は、より勇猛な東洋装甲デザインを採用。幾重にも重なる外装と鋭く尖ったエッジが、圧倒的な存在感を生み出しています。合金フレームを備えた組立模型として、関節の保持力や全体の重量バランスもさらに最適化。さまざまな戦闘ポーズを取らせても、確かな手応えとフレームの安定感を楽しめます。
組み立ては非常にスムーズでした! 特に時間がかかったのは水転写デカールの貼り付けです。そのほかはメタリックレッドとグロスブラックを中心に塗装。ゴールド部分には塗装済みパーツが採用されています。スミ入れ後の仕上がりも上々で、水転写デカールを貼ったあと、UVカット仕様の光沢クリアーでコートすれば完成です! 初心者にとっても、今回の「赤羽」は間違いなくオススメできる一体です。素組み派なら塗装剥がれを気にせず、より安心してガシガシ動かせるのも魅力。感覚としては、自分の手で組み上げるMETAL BUILDそのもの。それでいて価格は200香港ドル以下です……。
以上です!



















