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近年は『バービー』(Barbie)、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(Project Hail Mary)といった大作への出演が相次ぎ、ますます人気を高めているライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)。これまで数々の著名監督と組んできたが、なかでも広く知られているのが、ニコラス・ウィンディング・レフン(Nicolas Winding Refn)とのタッグだ。2人は過去に『ドライヴ』(Drive)と『オンリー・ゴッド』(Only God Forgives)を手がけており、とりわけ『ドライヴ』は映画ファンから絶大な支持を獲得。レフン監督の代表作であると同時に、寡黙で内に秘めたものを感じさせるゴズリングのスクリーンイメージを決定づけた一本でもある。

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しかし、『オンリー・ゴッド』以降、2人は13年にわたって再び組むことがなかった。そんな中、レフン監督がこのほど『France 24』のインタビューで、ゴズリングと新作映画を企画していることを突然明かした。シリアスなクライムノワールだった『ドライヴ』『オンリー・ゴッド』とは異なり、今度の作品はコメディになるという。レフン監督はそれ以上の詳細を伏せたまま、謎に包まれた新作を「クリスマスプレゼント」に例えた。「どんなプレゼントをもらえるのか、知らないほうがいい。実際に受け取ったとき、もっと幸せな気持ちになれるからね」と語っている。
via: France 24