(画像:マーベル・スタジオ)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(Avengers:Endgame)の新たな特別版『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』(Avengers:Endgame Encore)は、日本では9月23日に全国公開されたばかり。しかし、マーベル・スタジオがこれまで極秘にしてきた追加映像の内容が、早くも流出したようだ。映画・ドラマ系の有名スクーパーMyTimeToShineHelloは、『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』には、過去の未公開シーンではなく今回新たに撮影されたエンディングと、2本のポストクレジットシーンが追加されていると主張。その3シーンの内容も大まかに明かしている。
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(画像:マーベル・スタジオ)
MyTimeToShineHelloによれば、『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』の新エンディングでは、ロキがキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースを訪ねるという。1本目のポストクレジットシーンには、TVA(時間変異取締局)が監視する複数の時間軸が次々と消滅していく様子が映し出される。さらに2本目では、ドクター・ドゥームが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(Spider-Man:Brand New Day)の事件後、精神病院に収容されたブルース・バナーを訪ね、そのハルクの力を吸収するという。
2本のポストクレジットシーンに関する情報はまだ曖昧だが、新エンディングについては、以前流出した『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(Avengers:Doomsday)のストーリーにつながる可能性が高い。ロキはペギー・カーターとの再会を果たしたスティーブのもとを訪れ、2人は本来、この時間軸で一緒に暮らすべきではないと告げる。そして、2人のヴァリアントが存在しない別の宇宙への移住を手助けしようとするが、その移住計画が巡り巡って、ドクター・ドゥームの家族の死を招くことになるという。
via: MyTimeToShineHello