(画像提供:Pinterest、ディズニー)
ディズニーが1990年代に送り出したアニメシリーズ『ダックにおまかせ ダークウィング・ダック』(Darkwing Duck)。6年前に始動したソフトリブート版となる続編企画が、長期にわたる開発期間を経てついに前進した。ディズニーは先日、シリーズ制作を正式に決定し、旧アニメ版から一新された新たな声優陣を発表した。
出演が決定しているのは、マーク・ハミル(Mark Hamill)、セス・ローゲン(Seth Rogen)、リジー・キャプラン(Lizzy Caplan)、ダン・スティーヴンス(Dan Stevens)、キャスリン・ニュートン(Kathryn Newton)、テオ・ブリオネス(Teo Briones)、ケイティ・リッチ(Katie Rich)、ナット・ファクソン(Nat Faxon)、ティファニー・シェピス(Tiffany Shepis)ら豪華スターたち。

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マーク・ハミル(ダークウィング・ダック役)、リジー・キャプラン(ダークウィングの養女ゴサリン・マラード役)、セス・ローゲン(ダークウィングの相棒ランチパッド・マクワック役)が主要キャラクターの声を担当する。ローゲンは出演に加え、長年のパートナーであるエヴァン・ゴールドバーグ(Evan Goldberg)とともに製作総指揮も務め、2人が設立した製作会社ポイント・グレイ・ピクチャーズも参加する。
今回の続編について、公式あらすじは次の通り。過去35年間、ダークウィング・ダックは最悪の悪夢の中に閉じ込められていた。それは、彼のスーパーヒーローとしての活躍を誰も知らない並行世界だった。そんななか、ダークウィングの英雄としての過去を知る反抗的なティーンエイジャー、ダッキーが現れ、自己顕示欲の強いこの自警団員を再び戦いの場へと引き戻そうとする。あり得ない組み合わせの2人は、ネガダックやメガボルトといった宿敵に立ち向かい、ランチパッド、ゴサリン、モルガナらかつての仲間たちと再集結。宇宙全体を救うため、危険な戦いへ身を投じることになる。