兄ジェームズ・ガン監督と共に卒業!ロケットのモーションキャプチャー俳優、職業上の負傷で「もう演じられない」

(画像:マーベル・スタジオ)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(Guardians of the Galaxy)シリーズが第3作でひと区切りを迎えた後、ジェームズ・ガン監督はDCユニバースを率いる立場へ転身。デイヴ・バウティスタもドラックス役からの卒業を表明し、今後は同役に復帰しない意向を明かしていた。そして今回、新たに役を離れる決断を下した俳優がいる。ジェームズの実弟ショーン・ガン(下の写真右)だ。ショーンはマーベル・シネマティック・ユニバースで、ロケットのモーションキャプチャーを担当してきた。

(画像:マーベル・スタジオ)

ショーンは先日のインタビューで、52歳という年齢に加え、ロケットを演じるため長年しゃがみ続けたことで足に後遺症が残り、もう同役を演じるのは難しいと告白した。「みんな膝を痛めたと思っているけど、実際に問題があるのは足と足首なんだ。キャッチャーのような姿勢を保ちながら、地面に接している部分を軸に何度も方向転換しなければならない。足と足首をひねるような動きをかなり繰り返すんだ。それを何年も続けたことで、身体機能に何らかの影響が出たんだと思う。膝は何ともない。でも数年前に50歳の誕生日を迎えてから、もうロケットは演じないと決めた。マーベル・スタジオから撮影復帰の連絡はまだ来ていないけど、たとえ声がかかったとしても、もうロケットの動きの参考演技はできないと思う。年を取りすぎたよ」