発売予定 : 2026年7月

MARVEL×ピクサー、40周年記念ヴァリアントカバー全12種!『ウォーリー』『カールじいさんの空飛ぶ家』『Mr.インクレディブル』が名作表紙を再現

ピクサー・アニメーション・スタジオの設立40周年を記念し、Marvel Comicsが「PIXAR 40TH ANNIVERSARY VARIANT COVERS」を展開。豪華アーティスト陣が、ピクサー映画のキャラクターをMARVELコミックの名作カバーに登場させます。全12種がラインナップされ、『ファンタスティック・フォー』『アイアンマン』『アメイジング・スパイダーマン』『AVENGERS: ARMAGEDDON』などの各号で刊行。参考価格は多くが1冊4.99ドルで、『ファンタスティック・フォー』第15号のみ5.99ドル。2026年7月より順次発売されています。

今回の企画はMARVELヒーローがピクサーの世界へ飛び込むのではなく、おなじみのピクサーキャラクターがMARVELの名作カバーを再現するというもの。『Mr.インクレディブル』は『ファンタスティック・フォー』第13号に登場し、1961年創刊の『ファンタスティック・フォー』第159号の構図を再現。『ウォーリー』のウォーリーとイヴは『アイアンマン』第7号を飾り、1998年シリーズの『アイアンマン』第76号にオマージュを捧げています。

そのほかのカバーにも、一目で分かる人気キャラクターが続々登場。『インサイド・ヘッド』と『AVENGERS: ARMAGEDDON』第2号のコラボでは、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリが『アベンジャーズ』第9号の名作カバーに集結します。『レミーのおいしいレストラン』からはレミーが『INFERNAL HULK』第9号に登場し、1962年刊行の『インクレディブル・ハルク』第1号を再現。さらにRyan Stegmanが手がけた『アメイジング・スパイダーマン』第34号では、『カールじいさんの空飛ぶ家』のキャラクターたちがスパイダーマン初登場号『アメイジング・ファンタジー』第15号の構図を再現しています。

『バグズ・ライフ』は『ファンタスティック・フォー』第15号で、同作第49号のカバーを再現。『メリダとおそろしの森』のメリダは、Phil Notoが手がけた『AVENGERS: ARMAGEDDON』第3号に登場し、2016年刊行の『ホークアイ』第1号にオマージュを捧げています。さらに『トイ・ストーリー5』も本企画に参戦。Paco Medinaが描く『DOOMQUEST』第4号のヴァリアントカバーで、1961年創刊の『ファンタスティック・フォー』第39号の名構図を再演します。

後半のラインナップにも、ピクサーを代表する名作がずらり。Greg Landが描く『ファンタスティック・フォー』第16号のピクサー40周年記念ヴァリアントカバーには、『モンスターズ・インク』が登場します。Germán Peraltaが手がけた『AVENGERS: ARMAGEDDON』第4号は『カーズ』をフィーチャーし、ライトニング・マックィーン、メーター、サリーらおなじみのキャラクターが表紙を飾ります。

Stephen Segoviaが描く『X-MEN』第37号は、表紙から裏表紙までつながるラップアラウンド仕様。『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ウォーリー』『レミーのおいしいレストラン』など、歴代ピクサー作品のキャラクターが一堂に会する40周年ならではの豪華な一枚です。また、Benjamin Suが手がけた『ソー』第801号は『リメンバー・ミー』がテーマ。色鮮やかな死者の国のキャラクターたちが、MARVELコミックのカバーへと進出しています。

Marvel Comics PIXAR 40TH ANNIVERSARY VARIANT COVERS
参考価格:多くは1冊4.99ドル、『ファンタスティック・フォー』第15号のみ5.99ドル
発売時期:2026年7月より順次発売

via: Penguin Random House Comics Retail