Disney+のマーベルドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』(Daredevil: Born Again)が、シーズン3をもって完結することが決定した。MCUでキングピンことウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオは、発表後に自身のX(旧Twitter)を更新し、作品とキャラクターへの別れの言葉をつづった。

「『デアデビル:ボーン・アゲイン』を皆さんに届けられたことを、僕たちは心から楽しんできました。皆さんはずっと僕たちについてきてくれた。僕たちも皆さんと一緒に歩んできたと思ってもらえたらうれしいです」とドノフリオはコメント。
2027年配信予定のファイナルシーズンについては、シーズン3にも「とてもクールなものがいくつかある」と予告。シリーズが正式に幕を閉じる前に、ファンの期待を高める最後の物語が待っているようだ。
長年演じてきたフィスクについて、ドノフリオは「これまで支えてくれたすべての人に、心から感謝しています。僕はフィスクというキャラクターが本当に大好きです。これからもずっと愛し続けます」と思いを告白。続けて、自身は「別の場所へ向かう」と別れを告げた。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3は、2027年3月にDisney+で配信予定。現時点でマーベルから、ファイナルシーズンの詳しいストーリーや話数は発表されていない。