発売予定 : 2027年3月

METAL ROBOT魂 <SIDE MS> νガンダム専用 HWS & ディスプレイパーツセットが登場!『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』幻の重装形態を再現

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部が展開するTAMASHII NATIONSより、メタリックな塗装表現とダイキャスト製フレームを組み合わせた完成品ロボットフィギュア「METAL ROBOT魂」シリーズの新商品が登場。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、「νガンダム専用 HWS & ディスプレイパーツセット」が、価格12,100円(税込)で2027年3月発売予定です。

FA-93HWS νガンダム HWSは、メカニックデザイナーの出渕裕氏がデザインを手掛け、1988年に雑誌企画で初登場しました。第二次ネオ・ジオン抗争の長期化に備え、アナハイム・エレクトロニクス社がνガンダム用に開発した追加装備という設定で、フルアーマーガンダムの設計思想を踏襲したHWS(ヘビー・ウエポン・システム)を装着。火力や推力、装甲強度を大幅に引き上げた、全方位強化型の重武装形態です。ボリューム感あふれる胸部装甲は、一部ファンから「巨乳形態」と呼ばれることもあり、数々のユニークな二次創作を生み出してきました。

「METAL ROBOT魂 νガンダム専用 HWS & ディスプレイパーツセット」は、発売済みの「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> νガンダム」に対応する専用拡張セットです。セット内容は、大きく分けて「追加装甲」「追加武装」、そして「機体ディスプレイユニット」の3カテゴリーで構成されています。「追加装甲」には胸部装甲、脚部スラスター、腰部スラスターを収録。胸部装甲には「Iフィールド・ジェネレーター」を備えるほか、従来の仕様からミサイルハッチを廃し、新たに「ミノフスキー粒子除去用パウダー噴出器」を搭載しています。脚部スラスターには外側へ展開するギミックが追加され、推進方向をより柔軟に調整可能。前後のスカートアーマーに装着する腰部スラスターも展開し、全方位への推進を実現します。さらに、装甲各部には専用マーキングやコーションマークが施され、密度感あふれるディテールに仕上げられています。

「追加武装」として、まず目を引くのが「ハイパー・メガ・シールド」です。2門のメガ粒子砲、4基のミサイルランチャー、1門のビーム砲を搭載。シールドの展開ギミックにより、フェアリング内部に収められた巨大な筒状コンデンサーも確認できます。さらに、圧倒的な全長を誇る「ハイパー・メガ・ライフル」も付属。銃身にはボールジョイント接続のバイポッドを備え、射撃姿勢に合わせて自由に角度を調整できます。「機体ディスプレイユニット」は整備ラックをイメージしたデザインで、νガンダム本体の武装から本セットの追加装備まで一括してディスプレイ可能。通常状態とHWS装着状態のどちらでも、多彩な展示を楽しめます。

また、「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> νガンダム」も再販され、2027年3月発売予定です!

METAL ROBOT魂 <SIDE MS> νガンダム専用 HWS & ディスプレイパーツセット
参考価格:12,100円(税込)
発売予定:2027年3月
商品仕様:ABS、POM製/全高:約150mm
©サンライズ

via: TAMASHII