『グレムリン』第3作、公開が丸1年延期!2028年に全米公開へ 『ハリー・ポッター』監督が復帰

(画像提供:アンブリン・エンターテインメント)

アンブリン・エンターテインメントとワーナー・ブラザース映画が30年以上にわたって断続的に企画を進めてきた『グレムリン』第3作。昨年ついに本格始動し、2027年11月19日の全米公開が予定されていたが、ここに来てスケジュールが変更され、この公開日には間に合わないことが明らかになった。ワーナー・ブラザース映画は先ほど、『グレムリン』第3作を2028年10月6日に全米公開すると突如発表。ほぼ丸1年の延期となる。延期の理由は特に明かされていないが、ファンはすでに30年以上も待っている。あと1年くらいなら、今さら大差はないのかもしれない。

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『グレムリン』第3作でメガホンを取るのは、第1作の脚本を手がけ、『ハリー・ポッターと賢者の石』『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を監督したクリス・コロンバス。脚本はコロンバスに加え、『ファイナル・デッドブラッド』の監督コンビ、ザック・リポフスキーとアダム・スタインが共同で執筆する。前2作のプロデューサーを務めたスティーヴン・スピルバーグ、コロンバスの娘でプロデューサーのエレノア・コロンバス、そしてコロンバス自身も製作総指揮に名を連ねる。