『glee/グリー』第7シーズンで復活へ?ライアン・マーフィーが予告「脚本は完成、キャストにも連絡した」

(画像:20th テレビジョン)

2009年から2015年にかけて世界的な人気を博した青春ミュージカル・コメディドラマ『glee/グリー』(Glee)は、多くの視聴者にとって思い出深い作品だ。しかし、主要キャストの死が相次いだことで、シリーズには暗い影も落ちている。コリー・モンティスはアルコールとヘロインの混合摂取による中毒で死亡し、マーク・サリングは自ら命を絶った。さらにナヤ・リヴェラも溺死しており、将来的に復活シーズンを制作するにしても、乗り越えるべきハードルは少なくない。

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それでも、『glee/グリー』のクリエイターの一人であるライアン・マーフィー(上の写真)は、続編制作の夢を諦めていない。先日、『エンターテインメント・トゥナイト』のインタビューに応じたマーフィーは、新エピソードの脚本がすでに完成していることを明かした。「聞くには最高のタイミングだよ。実は1時間前に脚本を書き終えたばかりなんだ。だから、もう脚本はある。最初の2シーズンを手がけたブラッド(・ファルチャック)、イアン(・ブレナン)、そして僕の3人で書き上げた。オリジナルキャストのうち10人ほどとは、ずっと連絡を取り合っている。やり取りもすごくいい感じで、みんなからいろいろ質問されたけど、このアイデアにはとても乗り気だった。まだ誰も脚本を読んでいないから、本当に撮影まで進めるかは分からない。まあ、様子を見よう。まずは何話か書いて、みんながどう思うか、特にキャストがどう感じるか確かめようと決めていたんだ。撮影していた頃、僕たちは本当に親しい関係だったからね」