発売予定 : 2027年4月 - 2027年6月

VOLKS『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』絶対領域 1/4 真希波・マリ・イラストリアス レジンキットが登場!

老舗ホビーメーカー・VOLKSが展開する、大スケールとハイエンドな造形を追求したレジンフィギュアシリーズ「絶対領域」より、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の新作「真希波・マリ・イラストリアス」が1/4スケールで登場です。価格は115,000円(税込)。2026年11月7日にTRC東京流通センター 第二展示場 Fホールで開催される「ホビーラウンド35」にて先行予約を受け付け、11月21日からはVOLKS店舗およびオンラインストアで予約受付予定。商品の届け時期は2027年春が予定されています。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場し、EVA仮設5号機やEVA2号機、EVA8号機を乗り継いだ真希波・マリ・イラストリアス。エヴァの呪縛によって少女の姿を保ち続け、大学時代からユイやゲンドウを知る人物であることが示唆されています。物語の終盤では、シンジを新たな世界へと導く重要な存在として描かれました。

「絶対領域 1/4 真希波・マリ・イラストリアス」は、全高約79.5センチ、幅約31センチ、全長約38センチという圧倒的なボリューム。4色成型レジンを使用し、造形村の造形師が生け花の空間美をイメージして、1/4スケールならではの緻密な構成を作り上げています。セミリアルなアレンジでマリの姿を再構築し、アクリルアイが生み出す生々しい視線も見どころ。しなやかなボディラインやプラグスーツのシワまで繊細に造形され、完成見本では肌の成型色に淡いピンクの塗装を重ねることで、白く透き通るような血色感を表現しています。光沢仕上げのタイトなプラグスーツが、丸みを帯びた胸のラインや引き締まった腹部の造形を際立たせています。

大きくなびく髪には透明レジンを採用し、ブラウンの塗装を重ねることで透明感あふれる仕上がりに。腕部と脚部の装甲も、メタリックやパールなどを組み合わせた複雑な塗装表現によって、奥行きのある色彩を演出しています。手にした狙撃銃は、本体やスコープはもちろん、ストックに巻かれたベルトまで抜かりなく再現。台座には大きく口を開いたEVA改8号機γの頭部が造形され、周囲に散らばる瓦礫とともにマリの存在感を鮮烈に引き立てています。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 真希波・マリ・イラストリアス
原型制作:造形村
価格:115,000円(税込)
商品仕様:1/4スケール、全高約79.5センチ、幅約31センチ、全長約38センチ
お届け予定時期:2027年春

via: volks