海洋堂「Amazing Yamaguchi リュウ・ハヤブサ 『NINJA GAIDEN 3: Razor’s Edge』 激闘Ver.」返り血に染まった超忍を再現!

海洋堂が展開する人気可動フィギュアシリーズ『Amazing Yamaguchi』から、忍者アクションアドベンチャーゲーム『NINJA GAIDEN 3: Razor’s Edge』の新商品「リュウ・ハヤブサ 激闘Ver.」が登場! 2026年10月3日より海洋堂直営店にて発売予定です。

孤高の超忍「リュウ・ハヤブサ」は、コーエーテクモゲームスの『忍者龍剣伝』『NINJA GAIDEN』シリーズで主人公を務め、『デッド オア アライブ』や『無双』シリーズなどにも参戦する人気キャラクターです。古代より伝わる隼流忍術を受け継ぐ現代の超忍であり、龍の一族の末裔として邪悪と戦う宿命を背負っています。「火炎龍」「破魔裂風刃」「飯綱落とし」といった強力な忍術や体術に加え、『NINJA GAIDEN』シリーズでは龍剣、弓、棍、鎖鎌など、多彩な武器を自在に操ります。

「Amazing Yamaguchi リュウ・ハヤブサ 『NINJA GAIDEN 3: Razor’s Edge』 激闘Ver.」は、発売済みの通常版をベースに、全身へ大量の血塗れ塗装を追加。激闘の末、敵の返り血を全身に浴びた凄絶な姿が再現されています。「殺戮の凶手」の呪いに侵蝕された右腕も、より禍々しい仕上がりとなっているほか、血に染まった呪いに侵蝕されていない右腕へ交換することも可能です。龍剣、無想新月棍、エクリプスサイズといったおなじみの武器にも血濡れ塗装が施され、超忍の壮絶な戦いぶりを存分に演出できます。

造形は『NINJA GAIDEN 3: Razor’s Edge』での姿をベースとし、海洋堂を代表する原型師・山口勝久氏が原型制作を担当。全高約17センチのボディに、屈強な筋肉のラインや、従来作以上にハイテク感を増した漆黒の忍装束、金属製プロテクターを精密に再現しています。各パーツの緻密なモールドにより、金属と布地の質感の違いもしっかりと表現。リボルバージョイントに加え、マフラーや肩、ふくらはぎなどに独自の可動機構を搭載し、ゲームさながらのスタイリッシュな忍者アクションを楽しめます。さらに眼球可動ギミックにより、敵を鋭くにらみつける視線も演出可能です。

付属品には、シチュエーションやポーズに合わせて交換できる7組14個の血濡れオプションハンドを用意。武装は龍剣、血濡れ仕様の龍剣、鞘、血濡れ仕様の無想新月棍とエクリプスサイズ、手裏剣などが付属します。各武器には装飾や文様が緻密に造形され、重厚なメタリック塗装と血濡れ表現を組み合わせた迫力の仕上がり。エクリプスサイズには収納・展開ギミックも搭載されています。

リボルテック アメイジング・ヤマグチ リュウ・ハヤブサ 『NINJA GAIDEN 3: Razor's Edge』 激闘Ver.
参考価格:12,100円(税込)
発売予定日:2026年10月3日
商品仕様:PVC、ABS、POM、POK製塗装済み完成品、全高約170mm
商品内容:本体、呪いに侵蝕されていない右腕(血濡れ)×1、オプションハンド(血濡れ)×14、武器用接続パーツ×2、龍剣×1、龍剣(血濡れ)×1、鞘×1、手裏剣×2、無想新月棍(血濡れ)×1、エクリプスサイズ(血濡れ)×1、ディスプレイスタンド
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via: 株式会社海洋堂