(画像:DCスタジオ)
夏に公開された『スーパーガール』に続き、DCユニバースが今年送り出す劇場映画第2弾、『バットマン』のヴィランを主人公にしたスピンオフ映画『クレイフェイス』が、いよいよ来月のハロウィンシーズンに登場する。さらに今夜、第3弾にして最後となる予告編が解禁された。
監督を務めるのは、『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』『バイオレンス・レイク』などを手がけたジェームズ・ワトキンス。『ドクター・スリープ』の監督マイク・フラナガンが脚本の初稿を構想し、『ドライヴ』の共同脚本家ホセイン・アミニが最終稿へと仕上げた。
※第3弾予告編は以下のリンクから ▼
キャストには、エディ・マーサン、ナオミ・アッキー、マックス・ミンゲラ、そして主人公マット・ヘーゲン/クレイフェイス役のトム・リス・ハリスらが名を連ねる。日本では2026年10月30日公開予定。
『クレイフェイス』はDCユニバース本編を舞台としており、ロバート・パティンソン主演の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』シリーズとは異なる世界観の作品。また、DCユニバース本編の中でも、物語の時系列が最も早い時期に位置する作品となる。
(画像:DCスタジオ)
あらすじ:マット・ヘーゲンは、幼い頃をゴッサム・シティのスラム街で過ごし、暴力に満ちた日々を送っていた。大人になってようやくその環境から抜け出し、誰もが羨むスターとしての人生を築き上げる。ところが、俳優としてまさにブレイクしようとしていた矢先、地元マフィアのボスの恋人と関係を持ったことで報復を受け、顔を切り刻まれて深刻な傷を負ってしまう。人生を取り戻したいと願うマットは、科学者ケイトリン・コアと出会う。彼女は自ら開発した奇跡の血清を使い、マットの顔を元に戻そうと試みるが、注射された血清は彼の肉体をむしばみ、やがてクレイフェイスと呼ばれる怪物へと変貌させていく。