ジョニー・デップ&ペネロペ・クルスが4度目の共演!『アメイジング・スパイダーマン』監督の新作スリラー『デイ・ドリンカー』初予告公開

(画像:ライオンズゲート)

ジョニー・デップが、ハリウッドのメジャー作品へ本格的に復帰する。今年11月13日には、『クリスマス・キャロル』を新たに映画化した『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』が日本公開予定。さらに2027年3月には、サスペンススリラー『デイ・ドリンカー』の全米公開を控えている。このたび、後者の初予告とティザーポスター(下)が解禁された。

『デイ・ドリンカー』で監督を務めるのは、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブ。脚本は『トゥモロー・ウォー』のザック・ディーンが手がける。物語は、プライベートヨットで働くバーテンダーが、昼間から酒を飲む謎めいた客と出会い、思いがけず闇の犯罪計画に巻き込まれていくというもの。全米では2027年3月26日公開予定。

※ 初予告は下のリンクから ▼

(画像:ライオンズゲート)

Netflixドラマ『アウターバンクス』でブレイクしたマデリン・クライン(バーテンダー役)、ジョニー・デップ(謎めいた客役)が出演。ペネロペ・クルスの役どころは、現時点で明かされていない。長年の友人でもあるデップとクルスが共演するのは今回で4度目。これまでに『ブロウ』『オリエント急行殺人事件』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』で顔を合わせている。