(画像提供:20世紀スタジオ)
2025年6月、『ソウ』シリーズ第1作の監督を務めたジェームズ・ワンが、ブラムハウスによるシリーズ権利の50%取得を機に復帰し、今後の新作へ製作陣として参加することが明らかになった。それから約1年、シリーズ第11弾の新作についても9月24日(現地時間)に正式発表。2021年のリブート版『クライモリ』(原題:Wrong Turn)や『ザ・ドメスティックス』(原題:The Domestics)などを手掛けたマイク・P・ネルソンが監督に決定した。
脚本を共同執筆するのは、ドラマ版『リミットレス』や『DUNE/デューン』の前日譚ドラマ『デューン 預言』(原題:Dune: Prophecy)に参加したジェフ・トックとグレゴリー・ワイドマン。公開時期やキャストは現時点で発表されていないが、大きな変更がなければ、トビン・ベル(ジョン・クレイマー/ジグソウ役)も引き続き登場するとみられる。