『機動警察パトレイバー』ROBOT魂 グリフォン(ツインユニット装備)が登場!新規造形のアクアユニットを追加

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部が展開するTAMASHII NATIONSのロボットフィギュアブランド「ROBOT魂」より、『機動警察パトレイバー』の最新アイテム「グリフォン(ツインユニット装備)」が登場!2027年3月に発売予定です。

TYPE-J9 グリフォンは、SEJ土浦研究所が「最強のレイバー」を目指して極秘開発した実験戦闘用レイバーです。漆黒の機体と、頭部に備えた巨大な2本の角が最大の特徴。コストを度外視して莫大なリソースが投入されており、パワー、運動性能ともにイングラムをはじめとする通常のレイバーを凌駕します。背部ユニットは、短時間の飛行を可能にする「フライトユニット」と、潜航用の「アクアユニット」に換装可能。さらに、独自の高効率OS「ASURA」を採用し、生物を思わせるほど俊敏かつしなやかな動きを実現しています。

「ROBOT魂 グリフォン(ツインユニット装備)」は、過去に発売された通常版をベースに、新規造形のアクアユニットを追加して再登場。本体はメカニックデザイナーの出渕裕氏が手がけた精悍な頭部や、洗練された曲面装甲のラインを忠実に再現しています。各関節の密閉式構造には、カバー素材を思わせるシワのディテールを造形。全身の装甲は鏡面を思わせる光沢感のある仕上がりで、首元の油圧シリンダーをはじめとする内部メカにはシルバー塗装を施し、金属の質感を演出しています。

付属品として「フライトユニット」と「アクアユニット」の2種類を同梱し、自由に換装可能です。漆黒の双翼を備えたフライトユニットは多軸可動を採用し、翼の基部を約90度まで展開できます。新規造形のアクアユニットも、左右2基の水中用スラスターを緻密なディテールと彩色で再現。専用ディスプレイ台座には、水中をイメージしたクリアブルーの成形色が採用されています。さらに、バイザーが破損した「イングラム2号機」の頭部パーツも付属。晴海での戦闘で、2号機がグリフォンに破壊された印象的な場面を再現できます。

ROBOT魂 <SIDE LABOR> グリフォン(ツインユニット装備)
メーカー希望小売価格:13,200円(税込)
発売予定:2027年3月
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約140mm
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via: 魂ウェブ