(画像:Pinterest、ソニー・ピクチャーズ)
2026年1月、英Skyはスウェーデン発のベストセラー犯罪小説「ミレニアム」3部作を新たに映像化すると発表。今週、ついに主要キャストが明らかになり、デヴィッド・オイェロウォ(ミカエル・ブルムクヴィスト役)、若手女優ヴィオラ・プレッテジョン(リスベット・サランデル役)の出演が決定した。

(画像:Nordisk Film)
シーズン1では、小説シリーズ第1作『ドラゴン・タトゥーの女』をドラマ化する予定。脚本開発には、『ニュールック』の共同脚本家アマンダ・コー、『Marvel パニッシャー』でショーランナーを務めたスティーヴ・ライトフット、同作の共同脚本家アンジェラ・ラマンナが参加する。撮影は2026年10月にリトアニアでスタートする。
「ミレニアム」シリーズの映像化は今回で4度目。第1弾はノオミ・ラパス主演のスウェーデン版、第2弾はルーニー・マーラ主演のアメリカ版、第3弾はクレア・フォイ主演のアメリカ版リブート『蜘蛛の巣を払う女』だった。ただし、3部作すべての映画化を実現したのは、今のところスウェーデン版だけだ。
via: Deadline