メガハウスは、9月26日(土)開催の「メガホビEXPO2026」にて、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』35周年を記念した大型商品企画「河森正治氏デザイン 可変アスラーダ(仮)」が開発中であることを発表。会場では、河森正治氏が手がけた設定画も公開されました。

作中に登場する「アスラーダ」は、メカニックデザイナーの河森正治氏がデザインしたマシンです。スーパーコンピューターを備えたAIドライビングサポートシステム「アスラーダ」を搭載し、主人公の風見ハヤトを唯一のドライバーとして選択。アスラーダG.S.X、スーパーアスラーダ01、スーパーアスラーダAKF-11など、さまざまなマシンへと受け継がれてきました。風見ハヤトの成長やチームによる新機構の開発に伴い、その性能も進化。コース環境に応じてボディ形状や機能を瞬時に切り替えながらも、あくまで「車」のシルエットを貫いています。

今回、河森正治氏が新たにデザインした「可変アスラーダ(仮)」は、全地形への対応をコンセプトに、歴代マシンとは一線を画す斬新なスタイルを採用。シリーズ伝統の変形機構により、「サーキットモード」を含む地形別の3形態を再現できるほか、『マクロス』シリーズの可変戦闘機を思わせる機構で、レーシングカー形態からロボット形態への変形も実現します。河森氏ならではのアイデアを存分に盛り込んだ、驚きのアスラーダです。原作の世界観を大きく飛び越えた設定には賛否もありそうですが、ロボットアニメが貴重になりつつある今、この変形機構はロボットファンへ贈るロマンあふれる「ラブレター」ともいえるでしょう。

新世紀GPXサイバーフォーミュラ 河森正治氏デザイン 可変アスラーダ(仮)
参考価格・発売日:未定
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