『ドント・ブリーズ』第3作が始動!フェデ・アルバレスが脚本執筆中、盲目の退役軍人&第1作ヒロインも復帰へ

(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)

2016年公開のオリジナルスリラー『ドント・ブリーズ』(Don't Breathe)は、予想外の大ヒットを記録。1000万ドル未満の製作費に対し、世界興収は1億5700万ドルに達した。5年後、ソニー・ピクチャーズは勢いに乗って第2作を公開したものの、反響は前作に遠く及ばず、世界興収は約5380万ドルまで減少。観客からの評価も前作ほど高くなかった。それでもソニーの続編への意欲は衰えていないようだ。

(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)

第1作の監督で、第2作では共同脚本を務めたフェデ・アルバレスが先日、Beyond Festで開催された第1作の公開10周年記念上映に登壇。トークセッションで、第3作の脚本執筆にすでに着手していることを明かした。さらに、スティーヴン・ラング(盲目の退役軍人ノーマン役)とジェーン・レヴィ(第1作の主人公ロッキー役)の復帰も決定しているという。

レヴィは2021年公開の第2作には出演していなかったが、アルバレスはロッキーの物語をさらに描くつもりのようだ。ただし、どのような形でストーリーを展開させるのかについては、まだ詳しく語っていない。