(画像:ディズニー)
米Deadlineが独占報道したところによると、近年『プレデター』シリーズの復活を成功させたダン・トラクテンバーグ監督が、ディズニーの往年のIPを新たに生まれ変わらせる大役を託されたという。
Deadlineによると、トラクテンバーグはディズニーの新たな『眠れる森の美女』映画で監督を務める。『ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド』の共同脚本家レイナ・マクレンドンと共にストーリーを考案し、脚本はコメディシリーズ『Next Time on Lonny』のクリエイター、アレックス・アンファンガーとダン・シンプフが執筆する。

(画像:ディズニー)
報道では、今回の『眠れる森の美女』はアンジェリーナ・ジョリー主演の実写映画『マレフィセント』シリーズとは無関係で、まったく別の作品になると強調されている。ただしジョリーは以前に認めているように、『マレフィセント』第3作の企画自体は現在も進行中だ。
2025年11月には、著名な映画・テレビ業界記者ダニエル・リヒトマンも自身のPatreonで、ディズニーが新たな『眠れる森の美女』映画を企画していると報じていた。タイトルには主人公の名を冠した『Aurora』が検討され、物語の主な舞台はメキシコになるという。つまり、オーロラ姫もラテン系として描かれる可能性が高い。今回報じられた企画と同一作品である可能性もありそうだ。