発売予定 : 2026年11月

バンダイナムコ『機動戦士ガンダム』KIKAI KOUBOU Vol.1が登場!ガンダムやザクを格納庫ごとデフォルメ、パーツ&武装の組み替えも可能

バンダイナムコグループの中国法人、バンダイナムコ(上海)エンターテインメント有限公司から、『機動戦士ガンダム』の新作ブラインドボックスシリーズ「KIKAI KOUBOU 機動戦士ガンダム Vol.1」が登場。ガンダムやザクなどの機体を丸みのあるデフォルメスタイルで立体化し、武装やパーツを収納できる「KOUBOU」格納庫をセットにしたアイテムです。第1弾は全8種で、参考価格は1個79元。2026年11月発売予定です。

「KIKAI KOUBOU」の魅力は、単に機体を小さくデフォルメしただけではありません。格納庫でモビルスーツを修理・整備するシーンを、卓上で手軽に再現できます。機体は全高約8.5センチ、付属の格納庫は高さ約11センチ。ビーム・ライフルやシールド、バズーカなどの武装をラックに掛けられるほか、頭部や腕部などのパーツを取り外し、整備中を思わせるディスプレイも楽しめます。

シリーズの遊びをさらに広げるのが、「分解・交換・ミキシング」を前提としたギミックです。機体各部には共通規格の接続部が採用され、ラインナップをまたいで頭部や腕部、武器、装備を交換可能。ガンダムの頭部を別の機体に取り付けたり、本来とは異なるシールドや武装を装備させたりと、自由な組み替えを満喫できます。集めて飾るだけでなく、自分だけの機体を作れる小さなメカパーツ工房のようなシリーズです。

Vol.1のラインナップはガンダム、G-3ガンダム、シャア専用ザクII、ザクII、ジャスティスガンダム、ジャスティスガンダム ディアクティブモード、フリーダムガンダムとフリーダムガンダム ディアクティブモードの全8種。ジャスティスガンダムとフリーダムガンダムは背部装備を取り外して格納庫に掛けられます。ザク系の機体ではバズーカやヒート・ホークなども収納でき、機体ごとに異なる整備風景を作り込めます。

格納庫は縦方向への積み重ねに加え、横方向にも連結可能です。公式イメージでは全8種を組み合わせ、巨大な格納庫の壁面を構築。1区画のディスプレイから小型基地へと、コレクションに合わせて拡張できます。さらに第2弾も企画準備中とのことで、「機体+格納庫」というシリーズならではの遊びが今後どのように発展していくのか注目です。

BANDAI NAMCO KIKAI KOUBOU 機動戦士ガンダム Vol.1
サイズ:機体全高約8.5cm
参考価格:1個79元
発売予定:2026年11月

via: X @ホビー速報@フィギュア&プラモ