アン・ハサウェイ、第3子妊娠中も激辛チキンに挑戦する気満々!医師が待った、早産リスクで新作PR計画はお預け

アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)は、スリラー映画『ヴェリティ/真実』(Verity)のプロモーションで、ショーン・エヴァンス(Sean Evans)が司会を務める『Hot Ones』の激辛チキンチャレンジに挑むつもりだったが、妊娠により見送ることになった。医師から早産の恐れがあるとして、出演を控えるよう助言されたことを明かしている。

コリーン・フーヴァー(Colleen Hoover)の同名小説を映画化した本作で、アン・ハサウェイはベストセラー作家ヴェリティ・クロフォードを演じる。ゲイル・キング(Gayle King)、『Call Her Daddy』の司会者アレックス・クーパー(Alex Cooper)、ショーン・エヴァンスもカメオ出演し、インタビュー場面を通じてヴェリティの世間的な知名度を表現している。

彼女は『Talk of the Townsends』で、激辛チキンを食べる場面の撮影では、最初の3本だけ本物を食べ、その後は小道具に切り替えたと語った。

「この映画のプロモーションでは『Hot Ones』に挑戦できると思っていました。すごく理にかなっていますから。でも、その後妊娠して、医師から早産を引き起こす可能性があるので駄目だと言われました。だから今もフルチャレンジは達成できていません。いつ実現できるかも分かりませんが、もしかしたら来年ですね」と話している。

撮影中に初挑戦を済ませるべきだったのかと聞かれると、「あのときは本当に長い時間をかけて、実際に挑戦するべきかどうか話し合いました。私は一度もやったことがなくて、10本のチキンを食べ切るチャレンジも経験していなかったので」と振り返った。

さらに、「人生で初めてのキスが、カメラの前で演じるキスシーンだったら嫌でしょう。役を演じながら、ある種の身体的な感覚を味わうのではなく、本物の体験として経験したいはずです」と続けた。

『ヴェリティ/真実』はマイケル・ショウォルター(Michael Showalter)が監督を務め、日本では2026年11月6日公開予定。