映画版キャストが大集結!『テッド』続編アニメの初予告公開、マーク・ウォールバーグ&アマンダ・サイフリッドも声優続投

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

昨年5月、ユニバーサル・ピクチャーズは、好評を博した同名の前日譚ドラマに続き、『テッド』シリーズの“後日譚”を描くアニメシリーズの制作をサプライズ発表。それから1年以上を経て、ついに初のティザー予告とポスター(下)が公開された。

本作では、映画シリーズの監督/テッド役を務めたセス・マクファーレンが引き続きクリエイターを担当。シーズン1は2026年12月17日よりPeacockで配信され、2027年初頭には追加エピソードも登場する予定だ。物語の舞台は、『テッド2』から12年後。ジョンとテッドは隣同士で暮らし、それぞれ家庭を築いているものの、先の見えない仕事に行き詰まっている。そんな2人の日常の楽しみといえば、子育てや結婚生活について、互いにろくでもないアドバイスを送り合うことなのかもしれない。

※ティザー予告は以下のリンクから▼

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

声優陣には映画版の主要キャストが再集結。マーク・ウォールバーグ(成人したジョン役)、『テッド2』でジョンの新たな恋人となるサマンサを演じたアマンダ・サイフリッド、セス・マクファーレン(テッド役)、ジェシカ・バース(テッドの妻タミ・リン役)の続投が決定している。さらに、新キャストとしてカイル・ムーニーとリズ・リッチマンが参加。リッチマンは前日譚ドラマにも出演し、ジョンの高校時代の同級生ポリーを演じている。