(画像提供:ソニー・ピクチャーズ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
ソニー・ピクチャーズが、今後公開する新作映画のスケジュールを一挙発表した。まずは続編作品。映画ファン待望の『21ジャンプストリート』(21 Jump Street)第3弾『24ジャンプストリート』が、全米で2027年12月10日に公開される。チャニング・テイタム、アイス・キューブ、ジョナ・ヒルの続投も決定している。
同じく2027年には、ヒュー・ジャックマン主演、リドリー・スコット監督による新版『宝島』(Treasure Island)も登場。その約1か月前となる11月11日に全米公開される予定だ。

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さらに、『ゴジラ-1.0』(ゴジラ-1.0)の山崎貴監督が初めて手がけるハリウッド製オリジナルSF映画『Grandgear』は、全米公開日を2028年2月18日から同年1月14日へ前倒し。本作では、巨大メカ同士の壮絶なバトルが描かれるという。
公開スケジュールが変更された作品はほかにもある。ドラマ『リーチャー ~正義のアウトロー~』(Reacher)のアラン・リッチソンが主演し、『ワイルド・スピード』(The Fast Saga)シリーズを手がけたジャスティン・リンが監督する『ヘルダイバー』(Helldivers)実写映画版は、当初予定されていた2027年11月10日から延期され、2028年6月9日に全米公開される。
そのほか中小規模の作品では、アカデミー賞女優ミシェル・ヨー主演の小説原作クライム映画『The Surgeon』が2027年4月2日に全米公開。『ダーティ・グランパ』(Dirty Grandpa)の脚本家ジョン・フィリップスが自ら脚本と監督を務める青春コメディ『Narcs』は、同年8月20日に全米公開される。