トイライズ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ 変形アスラーダGSX(仮)』開発中原型を初展示!ロボット形態への変形を実現

タカラトミーのハイターゲット向けホビーレーベル「T-SPARK」が展開するリアルトイプロダクト『トイライズ』シリーズより、名作アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』の新作「変形アスラーダGSX(仮)」が登場! 10月2日に開催された「第64回全日本模型ホビーショー」にて、開発中の原型が初展示されました。発売日は未定です。

アスラーダG.S.Xは、ミッシングリンクが風見広之の開発した人工知能ナビゲーションシステム「アスラーダ」をテストするために製作したサイバーマシンです。スゴウアスラーダへ移送された後、さまざまな地形に対応する3段変形機構を備えた高性能レーシングマシンへと改修。ボディには軽量かつ高強度のカーボン繊維強化ポリマーとチタニウム合金を採用し、水素エンジンV10は最高出力1,200馬力、ゼロヨン加速7.85秒+α、最高速度420km/h+αという驚異的な性能を誇ります。しかし、輸送中にマシンが強奪される事件が発生。これをきっかけに主人公の風見ハヤトがアスラーダ唯一のドライバーとなり、伝説の物語が幕を開けます。

「変形アスラーダGSX(仮)」は、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』放送35周年を記念したアイテムです。展示された原型では、アスラーダG.S.Xならではの流麗なボディラインやリアウイングの可動ギミックを再現。さらに、車体内部にはロボット形態への変形機構が搭載されています。タカラトミーが長年培ってきた『トランスフォーマー』シリーズの技術を彷彿とさせる構造で、ボディ外装が分割・展開し、内部フレームが人型ロボットへと変形。頭部には、超高性能AIを内蔵したナビゲーションシステム「アスラーダ」を思わせるデザインが採用されています。

TOYRISE 変形アスラーダGSX(仮)
参考価格、発売日:未定
© TOMY
©サンライズ

via: T-SPARK 公式