(画像:マーベル・スタジオ)
『ワンダヴィジョン』(WandaVision)、『アガサ・オール・アロング』(Agatha All Along)と三部作を形成するマーベルの新ドラマ『ヴィジョン・クエスト』(VisionQuest)が、いよいよ2週間後に完結編の幕を開ける。これに先駆け、最後となる第2弾予告編が公開された。
『ヴィジョン・クエスト』でショーランナーを務めるのは、ドラマ版『12モンキーズ』(12 Monkeys)のクリエイター、テリー・マタラス。日本では10月14日よりDisney+で独占配信される。本作では、かつてヴィジョンからすべての記憶を与えられながらも、そこに伴う感情を持たないホワイトヴィジョンが、その記憶とどう向き合い、共感を得るのか、あるいは新たな自分として生きるのかを模索していく。
※ 第2弾予告編は下記リンクから ▼

(画像:マーベル・スタジオ)
キャストには、エミリー・ハンプシャー(トニー・スタークのAIアシスタント、E.D.I.T.H.の人間体役)、オーラ・ブレイディ(スタークのAIアシスタント、F.R.I.D.A.Y.の人間体役)、ヘンリー・ルイス(D.U.M.-Eの人間体役)、ジョナサン・セイヤー(U役)が名を連ねる。さらに、ジェームズ・スペイダー(ウルトロン役)とポール・ベタニー(ホワイトヴィジョン役)が続投する。
このほか、スコットランド出身の新鋭ルアイリ・モリカ(スカーレット・ウィッチの息子スピード役)、ジェームズ・ダーシー(J.A.R.V.I.S.のモデルとなった人間の執事エドウィン・ジャーヴィス役)も出演。ダーシーは同役で再登場を果たす。