(画像提供:パラマウント・スカイダンス)
3か月前、海外メディア「Nexus Point News」は、ブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)が『特種部隊』(G.I. Joe)の新たなリブート映画への出演交渉に入っているといち早く報じた。そして10月1日、Deadlineが続報を伝え、クーパーの出演が正式に決定。主人公のデュークを演じることが明らかになった。
Deadlineはさらに、『トランスフォーマー/ビースト覚醒』(Transformers: Rise of the Beasts)のラストで示唆された「トランスフォーマー/特種部隊」のクロスオーバー構想が白紙になったとも報道。パラマウント・スカイダンスは、両シリーズを融合させる映画の企画をこれ以上進めない方針だという。

(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)
新たな『特種部隊』で監督を務めるのは、コメディ俳優としても知られるダニー・マクブライド(Danny McBride)。自身のHBOドラマ『ジェムストーン家の敬虔なる私生活』(The Righteous Gemstones)でタッグを組んだ脚本家、ジェフ・フラドリー(Jeff Fradley)、ジョン・カーシエリ(John Carcieri)と共同で脚本を手掛ける。リブート第1作では、特種部隊がコブラに支配された本拠地の町へ潜入する物語が描かれるという。過去3作の映画版に比べ、スケールを絞った作品になるとも伝えられている。
クーパーとマクブライドは、以前にも『アロハ』(Aloha、上の画像)で共演。クーパーは、マクブライドが企画・脚本・主演を務めた『ジェムストーン家の敬虔なる私生活』にもゲスト出演している。マクブライドはクーパー以外にも、親交のあるスターたちを出演させたいと考えているというが、ほかのキャストはまだ発表されていない。
via: Deadline