発売予定 : 2027年1月

海洋堂「ARTPLA SCULPTURE WORKS メカゴジラRe:イマジネーション」プラモデルが2027年1月発売!『メカゴジラの逆襲』の市街地襲撃シーンを再現

海洋堂が展開するプラモデルシリーズ「ARTPLA SCULPTURE WORKS」より、映画『メカゴジラの逆襲』をモチーフとした新商品「メカゴジラRe:イマジネーション」が登場!希望小売価格は9,900円(税込)で、2027年1月発売予定です。

1975年公開の『メカゴジラの逆襲』は、前年の『ゴジラ対メカゴジラ』に続くシリーズ第15作であり、“ゴジラの生みの親”本多猪四郎監督が手掛けた最後のゴジラ映画です。ブラックホール第3惑星人と真船信三博士がメカゴジラを修復し、博士の娘・真船桂とリンクして操縦するメカゴジラ2として復活。新怪獣チタノザウルスとともに東京を襲撃し、ゴジラを挟撃します。

「メカゴジラRe:イマジネーション」の原型制作を担当したのは、造形作家の村井太郎氏。劇中で横須賀の街を襲撃するメカゴジラをモチーフに、力士や歌舞伎、般若といった日本の伝統的な意匠を造形へ落とし込み、圧倒的な迫力と凶悪さを放つ姿に仕上げています!

完成時の全高は約19センチ。シルバーとクリアの成形色を採用し、全身を覆うリベットやスパイク、排気口などのメカニカルなディテールを緻密に再現しています。頭部はパーツの差し替えにより、内部の電子頭脳が露出したダメージ状態を再現可能。口、首、手首、腰には可動機構を備え、胸部のクロスアタックビーム発射口ハッチは、開閉いずれかの状態を選択して組み立てられます。

情景ベースには、破壊された建造物や崩れ落ちた瓦礫を小スケールながら精密に再現。大きく曲がった信号機や破損したパトカーなど、塗装で存分に腕を振るえる見どころも満載です。街を蹂躙する二代目メカゴジラの巨大感と、すさまじい破壊力を余すところなく演出します!

※本商品は未塗装の組み立て式プラモデルです。掲載画像は塗装見本のため、実際の商品とは異なる場合があります。

ARTPLA SCULPTURE WORKS メカゴジラRe:イマジネーション
原型制作:村井太郎
希望小売価格:9,900円(税込)
商品仕様:ノンスケール、全高約19センチ
発売予定:2027年1月

via: kyd-store